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雇止めのカギ握る前提条件

2016年09月07日 12時58分

有期労働契約が長期にわたって反復更新されることにより、解雇権濫用法理(労働契約法16条)が類推適用されることになると、雇止めは無期契約者の解雇と同じく「合理的な配慮」が求められる。
この混乱を防ぐため「今回の契約を最後に次回から契約しない」という不更新条項の出番となる。
しかしながら、就業規則等によって、同条項を規定しても自動的に適用されるわけではなく、個々の労働者にその旨の「同意」を求め、合意解約が成立しないと、当該「雇止め」は解雇権濫用とみなされる可能性が高い。

情報/労働新聞社

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私たち社会保険労務士は、社会保険と労働に関しての専門家です。私は社会保険労務士として、何らかのお仕事でお悩みを抱えた使用者の皆さんと会社設立から雇用・人材育成・社内整備など、共に成長に歩んでいきたいと考えています。20年近く総務・人事部門で事務経験がありますので、現場の資料作成から届出・教育までトータルにサポートいたします。